不妊治療
 
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不妊治療の検査
 
    初診時に行う検査
  • 超音波検査
  • 子宮癌検診
  • クラミジア感染症検査
  • 風疹抗体
  • 甲状腺検査
 
 
    月経3〜5日目に行う検査
  • 卵巣機能検査(血液検査)・・・・・ LH.FSH.PRL.E2.T.CA125
 
 
    月経終了後に行う検査
  • 卵管造影・・・・子宮膣の形態と卵管の通過性をしらべます。
 
 
    排卵期に行う検査
  • 超音波卵胞計測
排卵日を予想します。
  • 頸管粘液検査
排卵日を予想します。
  • 尿LH検査
排卵日を予想します。
  • ヒューナーテスト
排卵頃に性交後来院して頂き、精子が子宮に入っていけるかを
調べます。
 
 
    体温が上がって7日目頃(黄体期)に行う検査
  • 子宮内膜組織診検査
  • 黄体機能検査(血液検査)  E2.P4.PRL

基礎体温


御来院は月経周期に関係なくいつでもかまいません。出来る検査からスタートします。
 
 
    ご主人の検査
  • 精液検査
(前5日間は禁欲して採取していただきます。)
  • クラミジア感染症検査
 
  • ホルモン検査
LH.FSH.PRL.T

不妊治療
 
    タイミング法
IVF-EP(体外受精)超音波卵胞計測、頸管粘液検査、尿LHなどにより、排卵日を予想し、性交のタイミングを指導します。排卵障害がある方は、内服薬や注射などで人工的に卵子を育て、排卵させます。
 
 
    AIH(人工授精)
排卵日を予想し、ご主人に採取していただいた精子を洗浄し、活発な精子を選び、直接子宮の中に入れます。 AIH(人工受精)
 
 
    IVF−ET(体外受精)
排卵誘発剤(内服、および注射)にて経膣的に採卵後、ご主人の精子と受精させ、培養した受精卵を子宮に戻します。

体外受精002
体外受精
 
 
    ICSI(顕微授精)
運動精子が極端に少なく、体外受精を行っても受精しない場合に、顕微鏡を用いて採卵した卵子に精子を注入します。
受精させ、培養した受精卵を子宮に戻します。
 

最新の不妊治療
体外受精の卵巣刺激のため、リコンビナントFSH製剤(遺伝子組み換え卵巣刺激ホルモン)を使用することもできます。
【リコンビナントとは?】
遺伝子組み換えにより製造されたヒトFSH製剤です。
現在広く使用されている尿由来のFSH製剤は、尿に含まれるたんぱく質を完全に取り除くことができず、不純物が含まれ、ロットによって品質にばらつきがありました。しかし、リコンビナントはたんぱく質の不純物を含まず、純度が99%以上でロットにばらつきもありません。
臨床試験では、尿由来のFSHに比べ、より多くの排卵数や良好胚数が増えているという結果が出ています。ただし、開発過程・製造にかかるコストにより、尿由来のFSH製剤より価格が高くなっています。良い品質や効果も期待できますが、患者様に納得いただいた上で使用しています。

不妊治療の料金
AIH(人工授精) ¥18,900-  当日精算
治療内容 運動精子と不動精子を分離するため、ピュアセプションを
使用
IVF(体外受精) 胚移植日に精算
内 訳
・採卵料 ¥52,500
・媒精・培養 ¥115,500
・胚移植料(1回目) ¥52,500
・胚盤法培養 ¥21,000
・胚移植料(2回目・経費のみ) ¥10,500
ICSI(顕微授精) 胚移植日に精算
内 訳
・採卵料 ¥52,500
・顕微授精料 ¥84,000
・卵子・胚培養料 ¥115,500
・胚移植料(1回目) ¥52,500
・胚盤法培養 ¥21,000
・胚移植料(2回目・経費のみ) ¥10,500
※上記金額には消費税が含まれております。
※排卵誘発剤、投薬、超音波検査、排卵誘発開始から妊娠判定までの診察料などの
料金は、別途頂きます。
 
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